楽天から2019年12月末権利確定分の株主優待変更の発表がありました。
100株の保有で、従来の500円分の楽天クーポンから、500円の楽天キャッシュに変更されました。詳しくはこちら

楽天市場での使用100円クーポン×5枚にはガッカリしておりました。クーポンが使いきれなかったので楽天キャッシュへの変更は嬉しいです!

「ところで楽天キャッシュって何?」((+_+))
知りませんでした…変更の発表を受けて楽天キャッシュの存在を知り調べてみました。数年前から存在していたようです。

早速、楽天キャッシュを使ってみましたのでレポートします。

楽天キャッシュとは何か?

楽天公式サイトの説明です。
「楽天キャッシュとは、楽天市場、楽天トラベル、ラクマなどのインターネットサービスと、楽天ペイアプリ加盟店などでお支払いにご利用いただけるオンライン上の電子マネーです。」

楽天ポイントと同じような感覚で使用できる電子マネーのようです。

家族や友達に送金できる

楽天ポイントと大きく異なる点は、友達や家族に送金できることです。楽天ペイアプリを持っている方、もしくは楽天会員の方に送金できます!
送金手数料は0円です。

↓送金額の上限
・1ヶ月の送付: 100万円まで
・1回の送付: 10万円まで
・送付単位: 1円以上1円単位

商品券やクオカードといったギフト感覚での送金に使えます。
受取った楽天キャッシュを現金化するには、楽天銀行口座を持つことと、出金額の10%の手数料がかかります。出金手数料は高いです。

※楽天キャッシュを現金化するプレミアム型への変更は現在停止中です。
(2019年12月13日時点)

LINEペイやPaypayでも登録口座にキャッシュ残高を移し、銀行口座から引き出すことができるようです。やはり出金手数料がかかり、出金可能金額に上限があります。

海外へ送金できれば超便利

中国アリババの電子決済アプリ「アリペイ」は、出稼ぎフィリピン労働者向けに海外への仕送りを行うサービスをしています。海外送金手数料は無料で、家族が現地提携先のフィリピンアプリ会社の窓口で現金を受け取れるそうです。

日本でもアジアで知名度の高いLINEペイが海外送金サービスに乗り出しそうな気がします。日本人も旅先で使えるようになると超便利です。

楽天ペイアプリをつかう

楽天ペイアプリを使ってチャージします。
「送る」の画面からチャージを押します

チャージ方法を設定する

楽天カードと楽天銀行から選ぶことができます。
楽天カードからのチャージで200円ごとに1ポイント楽天ポイントが貯まります。

チャージは1000円からです。1000円を入力します。

残高が反映されました~。

楽天ブックスで使ってみた

電子書籍限定で40%オフクーポンのキャンペーンをしていたので、早速楽天ブックスで購入してみました。エントリーしてクーポンをゲットしました。

文章を書くのがヘタクソなのでどうにかしたいと思っています。
またブログを読んでもらう方を増やしたいので、この本に決めました!

沈黙のWebライティング というSEOのためのライティング教本です。

楽天キャッシュを優先して使い切ることができる

支払画面で、楽天キャッシュを優先して使うにチェックすれば使い切ることができました!

楽天Koboで早速読む

早速、電子書アプリ楽天Koboにダウンロードしました。
ブログ記事を書くのに役立ちそうなネタがあり、昼休みに読むのが楽しみです。
漫画のようで読みやすそうです。

まとめ

楽天キャッシュの「送金する」機能を除いては、使用感は楽天ポイントと同じです。今まで存在を知らなかったですが株主優待として注目されるのではないでしょうか。

電子決済サービスの拡充も良いですが、セキュリティの方が少し心配です…・