2019年12月に権利確定したペッパーフードサービスから株主優待券が届きました。株は既に売却してしまいました。1400円で買い株価が1000円を切ったところで損切りしたため40,000円ほどの損失となり高い優待券となりました( ;∀;)ペッパーランチが好きなのでコロナウイルスが終息したら食べに行きたいです(^^)/

ペッパー社の現在の値動き、貸株金利を調べてみました。看板の一瀬社長は元気なのでしょうか。

↓100株の保有で1000円分の食事券です。

株価の動き

●株価(2020/4/17終値):442円
●配当:無配
●PER(株価収益率):0
●PBR(株価純資産倍率):20.12倍

↓チャートの動き。わずか2年で一部上場前の株価に逆戻りしました…。

2006年9月…東京証券取引所マザーズ市場上場
2017年5月…市場選択制度により東京証券取引所第2部へ市場変更
2017年8月…東京証券取引所第1部へ昇格
2018年9月…NASDAQに上場
2019年2月…赤字転落でニューヨーク市内11店舗中7店舗の閉店
2019年6月…米国NASDAQ市場への上場廃止を決定を発表
(参照:Wikipedia)

↓コロナショックに影響したか、わからなかったので直近3カ月までズーム。

1月下旬の中国コロナ発生から、ズルズルと下がり続けていました。2020年4月の前半に安値366円を更新したようです。これが下限値なのかな…。

将来1000円まで伸びるとしたら現在は買い時に見えます(@_@)

貸株サービスを利用した場合

楽天証券の貸株サービスでは、ペッパー社の貸株金利が現在6%となっています( ゚Д゚)
金利はいきなり変更されるため注意が必要です。

1株500円で100株を50,000円で買い、その後株価が平均500円で動くと仮定して計算してみました。

保有数量×終値×貸株金利÷365日=1日分の計上金利

・1日:100×500×0.06÷365=8.22
・1か月:8.22×31=255円
・1年:255×12=3060円

(小数点第2位以下は切り上げされます。1か月の合計金額は円未満が切り上げされます)

1年間の株主優待2000円と金利3060円を合わせたら、約10年で株価の元が取れる計算になりました…( ゚Д゚)株価が値上がりすれば金利も高くなり、元が取れる年数も短くなります。

本当にこんなにうまくいくのかな??
除外していましたが、ペッパー社を再びウォッチングリストに入れておきたいと思います。

塩漬け株の貸株金利が入金された