長引くコロナ禍の影響で、ANAの2020年10月27日発表の第二四半期の決算発表は、経常利益は2,686億円の大赤字でした。無配となりましたが、株主優待券は継続です。このようなご時世にありがとうございます。コロナが終息したら早速使いたいです(;´Д`)今度は金券ショップで売りません。(金券ショップの現在買取平均価格は1,000円でした。通常なら4,000円ほどですのでかなり値下がりしております。)

2018年に天井で買ったANA株の含み損は、2020年11月20日現在、-158,800円となっております。アベノミクス絶好調時に4120円で取得しました。現在は2,532円と約半値になっております(@_@)コロナワクチンの開発成功で株券が紙切れになることは免れそうです(;´Д`)

ANAの株主優待券を金券ショップで売却する

主な航空会社の値動き

2020年11月20日現在、日本の航空会社2社、米国航空機製造のボーイング社、米国の航空会社3社の過去5年チャートです。ほとんど同じ動きです。日本の2社は2020年決算発表後に下落し、安定しておりません。ボーイングとデルタは直近で強い上昇傾向が見られます。それにしても私は頂上でANA株を買ったようだ…恥ずかしい( ;∀;)

コロナ相場でわかった航空会社株のリスク

株主優待限定ツアーは国内

毎度、こちらの株主限定ツアーのチラシを見るのが好きです。もっぱら指を加えて見るだけです。初めて観光地を知ることが多いです。海外ツアーはなく、国内ツアーのみでした。

↓「TRAIN SUITE 四季島」!( ゚Д゚)初めて知りました。そのような乗り物があるとは!

↓北海道と屋久島どちらも現実逃避できそうです。行きたい行きたい行きたい!

↓グループ優待券に掲載されていたANAオリジナルカレーが美味しそうでした。お歳暮に喜ばれそうです(*^^*)

コロナ終息後の回復に期待

コロナワクチンの有効性がどのようなものか未だわかりません。急速に世界がコロナから回復して…2021年は東京オリンピックが開催されて…旅行者が増えて…と今後の航空業界回復に期待します!(^^)!まだ損切りしません!