2月は日経平均株価が30,000円を突破し、日本でも個人投資が活発になってきました!(^^)!投資ブーム熱が高まったところで、いよいよバブル崩壊の予兆とも言える大幅な下落相場で2月が終了しました。景気回復に先立ちFRBが米国債の買付を縮小すると観測→米国債に売り→米国債の利回りが上昇→長期金利上昇→高PERグロース株が大幅下落となったためです。
→米長期金利上昇による株安の詳しい説明【三井住友DSアセットマネジメント様のサイト】

米国市場の連れ安で、2月26日金曜日の日経平均株価は前日比-1202.26円となりました。日銀のETF501億円の買入れがあったにも関わらず…( ;∀;)

↓米国債10年利回りが上昇中です。利回りが上昇し、債券価格が下がっています。

将来、金利が低下する(金融緩和)と予測したときは債券価格が上昇するとみて債券が買われます。金利が上昇したときは、債券価格が低下するのでこれもまた買いのチャンス?となるのでしょうか。債券の仕組みがよくわからないので、ここはひとつ買ってみようかな(@_@)

市場の動き

↓2021年2月26日日経平均株価終値28966.01円
大幅に下落したとはいえ、28,000円台ですので高い水準です。3月の優待と配当権利落ち直前に32,000円を突破するのでしょうか(@_@)

↓2021年2月26日NYダウ平均株価終値30932.37ドル
この日はグロース株もバリュー株も両方売られました。
しかしGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)だけは上昇しました。なんだかんだGAFAMが下落したら絶好の買いチャンスということが判明。

↓2021年2月26日ハンセン株価指数終値28980.21香港ドル
ハンセン株価指数も激しく下落。

2021年2月の実現損益

●日本株とハンセン株の実現損益合計-35,703円です。

資生堂は含み損が-30,000円を切ったあたりからソワソワして早く売りたかったため損切り売却しました。9000円台突破するまで待てませんでした”(-“”-)”双日と第一生命は買ったものの不安に感じたので早期に売却しました。今から日本株を買うのはかなり勇気が要ります( ;∀;)自分はチキン過ぎて踏み込めないです。

シャオミの損切りは、狼狽売りだったと痛感しました。米国から嫌われているものの業績が悪化しているわけではないので決算を待てば良かったです<m(__)m>

3月は権利落ち前に何か利確しておくべきか迷うところです。

2021年2月の配当金

●米国株:124.43ドル(13,189円)※1ドル≒106円

通信株3社とアップル、ONEOKから配当金が入金されました。ベライゾンはウォーレン・バフェット氏が大量に購入したことで話題になりました。

現在のポートフォリオ

↓●日本株

アサヒHDの-345円は衝撃!原油も金もその他コモディティも全部下落中(@_@)JTは減配発表で株価がさらに下落しましたが、円安で業績回復に期待します。

↓●米国株

・資生堂を売却したタネ銭で欲しかったパランティア(PLTR)と老虎証券(TIGR)を下落したところで恐る恐る購入しました。結果、二番底到来( ゚Д゚)ヤラレタ…。こんなこともあろうかと少量買いしたため押し目買いを考えています。
・配当狙いと分散投資としてイギリス医療株のグラクソ・スミスクラインを権利落ち後に買いました。アストラゼネカも買う予定でしたが市場の急激な下落で躊躇しています。
・好調だった中国ADR株のビリビリ、ニウ、キングソフトクラウドの含み益が減少してしまいました( ;∀;)高PERグロースは利益確定しておくべきだったのか(+_+)
・鉱山株のリオティントとヴァーレは今のところまだ堅調です。これから売られるのでしょうか( ゚Д゚)配当株なので長期保有しますが含み益は吹っ飛びそうです…。

↓●中国株と投資信託

チャイナモバイルが好調です(^^)/配当が楽しみです。楽天ポイントで買った投資信託も利益率が20%を超えています。継続しなければ!

まとめ

現在の評価額、運用益状況です。(投資開始2018年~)
日本株:2,290,750円
米国株:2,945,079円
中国株:368,919円
投資信託:3,387円
運用益、約56.9万円(実現損益38.7万円、配当18.2万円)
※1ドル≒106円で計算

運用益56.9万円+含み益87.7万円=現在利益+144.6万円
(先月より運用益が-21,000円減少、含み益が+505,287円増加、現在利益は先月より約48.6万円増加)

ドル円が106円台となりましたので円換算すると、104円台の時よりおおよそ2万円ほど多くなる計算になります。

日本株の評価益がプラ転したときは感動して震えました。( ;∀;)昨年の今頃はどんどん膨らむ含み損を眺めて震えておりましたので、どん底で全て売却しなくて良かったです<m(__)m>投資用の現金保有を増やしたので暴落時に仕込む銘柄を選別しておきたいです。