もうダメでした。中国版シャオミスマホの新端末でGoogleアプリがインストールできなくなったとの記事が流れたあと、シャオミの株価がトランプ砲から更に下落しました(;´Д`)本日の底値で損切りしてしまいました。トランプ砲直後に損切りしなかったのが、バカタレでございました。
→前回の記事【大やけど】シャオミ株買った翌日にトランプ砲で暴落し撃沈

恐らくシャオミスマホは完全に米国からマークされています。現在のところ、海外版シャオミスマホはGoogleアプリをインストールすることができるそうです。しかし今後ファーウェイのように国内・海外問わず新端末でGoogleアプリがインストールできなくなるリスクがつきまといます。それならGoogleが使える他のアンドロイド買うに決まってる(;´Д`)

ということで迷わず損切りしました<m(__)m>案の定、狼狽売り後に株価が上がっています。(;´Д`)

損切り額は、-19,783円です。
33HKドル→26.30HKドルで売却(-20%)

2021年2月5日終値:27.20HKドル

ハンセン市場での売買手数料

楽天証券を利用しています。売買してみて初めて手数料の大きさを理解しました<m(__)m>お恥ずかしいばかりです。今まで円貨決済のみで外国株式を売買しておりました。現地通貨に両替してから買ったほうが手数料のムダを省くことができます(@_@)これからは円高の時に外貨をまとめ買いし、買付は外貨決済です。

↓楽天証券の香港株手数料
●取引手数料は10万円以下で550円(税込)
●為替手数料は片道0.15円

今回の取引でかかった手数料の合計は2,879円でした(@_@)
証券会社が儲かるハズだわ~(;´Д`)

●取引手数料内訳…株の売買にかかる手数料
550円×2往復=1,100円
●為替手数料内訳…香港ドル⇔円に換える手数料
買付:200株×33HKドル×0.15円=990円
売付:200株×26.30HKドル×0.15円=789円
往復:990円+789円=1,779円
→手数料合計1,100円+1,179円=2,879円

円貨決済ですと、配当金は現地通貨で支払われますが売却代金は円貨で支払われます。香港ドルで別の銘柄を買うなら香港ドルのまま保有したほうが為替手数料を支払わなくて済みます。しまったなあ(*_*;   

中国市場は安全株を長期目的で選ぶ

ハンセン市場の株は、日本株と同じで売買単位が100株以上なので大型株はコケると大損します。(美団やテンセントは高過ぎます)そのため10万円以下で買えるシャオミを買ったのですが、結果はリスク大の銘柄でした。

中国現地ニュースが少なく、アプリで売買できないので突発的な米中戦争に巻き込まれた場合にパニックになります。コロナ終息後に香港デモが再発することも無きにしも非ずでした。損切りして目が覚めました<m(__)m>最も目が覚めたのは手数料の高さでした。損切り額の約15%が手数料でした…。