やられました(;´Д`)トランプ政権は、もう終わったかと思いましたが最後の最後に大やけどをくらいました(;´Д`)先日1月14日にハンセン市場でシャオミ株(小米集団)を200株購入しました。中国市場で初めてのハイテク株を購入して興奮しておりました。が、しかし当日夜にトランプ砲のニュースが流れました。
「米国防総省が14日、小米集団(01810)など9社を「コミュニスト中国軍事企業」リストに追加すると発表した。米国投資家は対象企業の株式購入ができなくなり、持ち分も売却することになる。 」
→中国株投資サイト二季報WEB様のサイトより

この悪材料で翌日15日金曜日、シャオミ株が−10.26%暴落しました( ;∀;)「米中貿易戦争を早速くらって草www」状態です…日本の銀行株でも買っておけばよかった…バカバカバカ…(;´Д`)皮肉なことにアリババとテンセントは投資ブラックリストから外れました。なんでシャオミだけなんだ??(@_@)草過ぎ!

シャオミは、ファーウェイ、ZTEのように米国に続き日本、ヨーロッパとシェアの締め出しとなるのでしょうか。現在の株価動向をメモしました(@_@)

↓シャオミ株価:1810(ハンセン市場)
好決算で勢いづいたところにトランプ砲
米国企業以外「出る杭は打たれる」覚えておきなはれや!

前日終値32.65香港ドル
2021年1月15日終値29.30香港ドル(前日-10.26%)

↓33ドルで買った株が12.79%下がりました。20ドルまで下がりそうな予感がする…( ;∀;)

シャオミのカリスマCEOレイジュン

小米集団(シャオミ)のCEO雷軍(レイジュン)について簡単にまとめました。
レイジュンはXiaomiスマートフォンを発売してから、アップル創業者のジョブズ流経営を研究しました。プレゼンでの喋り方、間の取りかた、歩き方、黒シャツにブルージーンズの服装まで、ジョブズを徹底的に模倣し、「中国のスティーブ・ジョブズ」と呼ばれるようになりました。
→ウィキペディア様の記事参照

中国のスティーブ・ジョブズはジャックマーじゃなかったのか(笑)

低価格でハイスペックなシャオミ商品を愛好するファンは「米粉」(ミーファン)と呼ばれ、CEOのレイジュンは「米粉」の間で「米神」(ミーシェン)と呼ばれるほどカリスマ的な人気を持ちます( ゚Д゚)
※ファンは中国語で粉丝(フェンス)と言います。元々の意味は春雨です。

2020年8月16日、レイジュンは中国Tiktokライブコマースで視聴者数5,000万人動員、売上は2.1億元とTiktok新記録を樹立しました( ゚Д゚)スゴい!

シャオミ株の1/4を所有するレイジュンの資産もトランプ砲で大きく減少しましたwww。今後カリスマがどのように企業の舵を切っていくのか見どころでもあります。ジャックマーのように引退&雲隠れだけは勘弁してね。

グループ企業株価の動き

2021年1月15日金曜日のNY市場は全体的に下落相場だったのでトランプ砲の影響が正確に表れているか不明ですが、シャオミ株の動きと一緒に観察していく予定です。

シャオミのグループ企業としてウェアラブルのデザイン開発、販売を行う華米科技(ファーミ)の動きです。2018年2月5日にニューヨーク証券取引所に上場しました。株価の動きを見ると右肩上がりとはいかないようです。今回のトランプ砲ではあまり影響を受けていないように見えます。通信機器が含まれていなければOKということか??(@_@)

↓ファーミ:HMI(NY市場)
2021年1月15日終値 13.70ドル(前日-2.42%)

こちらはシャオミグループ企業ではありませんが、レイ・ジュンが会長を務める、中国のクラウドサービス企業「キングソフトクラウド(金山雲)」の動きです。2020年5月8日、米ナスダック市場に上場し株価は40%の急騰となりました。その後、アリババとテンセントとのライバル争いで低迷しつつも今年11月以降は好調です。

中国株ファーミが医療MRIの小型化で株価上昇

↓キングソフトクラウド:KC(ナスダック市場)
2020年1月15日終値 42.51ドル(前日-6.86%)

まとめ

中国のビジネスだけは関わるな…と何かの記事で見たことがあります。しかしもう遅いのです、シャオミ以外にもチャイナモバイルを500株ハンセン市場で買いました<m(__)m>しかもNISAでwww。2021年は中国市場を冒険します<m(__)m>