まるで、夜中にネットショッピングをする感覚で買ってしまいました。ADR銘柄と言われるイギリス通信株のボーダフォン(VOD)とリオティント(RIO)を買いました。広告記事につられました。既にバーゲン価格は終わっていました<m(__)m>

自分がイギリスADR銘柄を買った経緯と、目的をブログにメモします。また衝動買いだよ~(@_@)

ADR銘柄とは?

ADR(American Depositary Receipt)は米国預託証券といいます。米国以外の外国企業が発行した株式を、裏づけとして米国で発行される有価証券となります。ADRそのものは厳密には株式とは言えませんが、裏づけとなる株式から生じる経済的権利の全てを含む有価証券であるために、株式を保有するのとほぼ同じ効果を得ることができます。(楽天証券の説明より)

米国市場で米国株と同じように欧州や新興国などのADRを買うことができます。日本の大企業もADRで米国市場に上場しています。知りませんでした<m(__)m>

イギリスADR銘柄のメリット

↓ADR銘柄の主なメリットと、デメリットです。
●メリット:現地での配当課税がゼロの国がある。
●デメリット:議決権がない。米国市場上場廃止リスク。

イギリスADR銘柄は現地での配当課税がゼロのため、配当金にかかる税金は日本国内の20.315%のみとなります。通常の米国株は10%と20.315%の二重課税になります。

夜にyahoo financeを見ていたらこの記事が目に飛び込んで来ました…。つられてしまいました。

「5 Cheap Foreign Stocks That Are Perfect for Dividend Investors」

「配当投資家に最適!チープ外国株5選」
こちらのサイトに紹介されていた5つの銘柄からボーダフォンとリオティントを選びました(@_@)

ボーダフォンの値動き

2020年5月22日終値、1ドル≒108円、配当利回りはyahooを参考にしています。

ボーダフォン(VOD)
株価:15.91ドル(1,700円)
配当利回り:6.24%

ボーダフォンはイギリスを拠点とする通信企業です。過去5年の値動きでは、ズルズルと下落し続けております。2019年の決算で営業利益が赤字となりましたが、配当水準を維持することで持ち直しています。2020年の決算は営業利益が黒字となりました。(当期純利益は赤字)

15.90ドルで50株買いました。14ドル付近で買いたかったのですが既に上昇傾向です。また安くなれば押し目買いします(@_@)

ベライゾン、AT&T、楽天に続きどんだけ通信株保有するんだと呆れつつ、まだ子ソフトバンクを狙っている自分がいます<m(__)m>

↓通信株買いの理由です。
・高配当
・世界中でネット中毒

リオティントの値動き

2020年5月22日終値、1ドル=108円、配当利回りはyahooを参考にしています。

リオティント(RIO)
株価:52.12ドル(5,600円)
配当利回り:7.37%

リオティントは、ロンドンを拠点とする鉱業・金属会社です。鉄鉱石、ボーキサイト、銅、金、銀、アルミニウム、その他多数の商品を生産しています。鉱山はオーストラリア、ブラジル、ギニア、カナダ、米国など世界中にあります。

52ドルで10株買いました。こちらも安くなれば押し目買いしたいです。窓をつけて高くなったところで買ってしまった…( ゚Д゚)

↓採鉱株買いの理由です。
・金、銀、銅の価格上昇
・金の宣伝増

まとめ

日本は世界に比べても、コロナ感染者・死者が少なく金融危機に関しても日本市場が緩やかに上昇しているので自分は平和ボケしています。

ネットショッピングと一緒で夜中に割安株の宣伝を見ないこと!これが大事です<m(__)m>