春節明けの上海総合指数はは7.72%安となりました。元本割れを覚悟していたのですがなんとか踏みとどまりました。もともと下がっている保有株ばかりなのでこれ以上下がりようがないところまで来ていたのもあります( ;∀;)

明日は少しだけリバウンドするのかなあ~と期待しています。今は何も手は出せません((+_+))メンタルは逃避できずにズタズタです。

月曜日になって市場の気を紛らわすようなニュースが飛び込んできました。
「コロナウイルスの治療にインフルエンザ治療薬が有効!」この一報でなんと特需銘柄として高騰していたマスク関連銘柄が続々と下落しました((+_+))

特需銘柄には手も出せませんでしたが、こんなに早く値が崩れるものかと株価のスピード感を思い知りました。

治療薬が見つかった途端に下落

2月2日にタイで新型コロナウイルスに感染した重疾患者に対するインフルエンザ治療薬と抗エイズウイルス(HIV)薬の混合投与で症状の改善が見られると発表されました。患者に投与した後の48時間で複数の患者に症状の改善が見られました。

使われたのは、抗HIV薬の「ロピナビル」と「リトナビル」の配合剤とインフルエンザ治療薬「オセルタミビル」です。

中国保健当局はすでに抗HIV薬とインフルエンザ治療薬を新型コロナウイルス患者の治療に採用しています。

既存の治療薬で治りそうだということで、マスク関連株は早めの逃げのため利益確定売りが出ました。

マスクや防護服の関連企業、10%安となった銘柄
・3604 川本産業
・6291 日本エアーテック
・3161 アゼアス
・6946 日本アビオニクス
・3417 大木ヘルスケア
・7980 重松製作所
・7963 興研

感染症流行の特需銘柄には上昇に持続性がないため、春節休みが終わり、訪日客が日本で購入するのもピークアウトとする見方から利益確定売りがでました。

ニュースの一報で株価がすぐに下がっていくとは!( ゚Д゚)

治療薬銘柄が逆行高

インフルエンザの治療薬としてタミフルを販売する中外製薬など治療薬銘柄が値上がりしました。まだマスクが不足している事態ですがもう治療薬銘柄にシフトしました~。早い!

値上がりした株
・4519 中外製薬
・4570 免疫生物研究所
・4556 カイノス
・2176 イナリサーチ
・4120 スガイ化学工業

↑※2020年2月4日追記:翌日、免疫生物研究所、カイノス、スガイ化学工場がストップ安となりました( ゚Д゚)上げた後はすぐに下がるので注意!

まとめ

投資では先手で二歩先くらいを読まなければいけません。
飛びついた頃には売られている…。よくあります。ニュースで飛びついて買ったもののすぐに売られ置いてきぼりにされてきました(;´Д`)

ハアー、株式投資は難しいです。