12月9日にソフトバンクグループから中間配当金が入金されました。
「権利確定は3月なのに配当金?何かの間違いかな?もらったもん勝ちだぜ!ラッキー!!」と思っていましたが、

中間配当金は上半期の決算が終わったタイミングで保有していると配当金をもらう権利が確定するのだそう…。

お恥ずかしながら、知らなかったです((+_+))
ヤマトホールディングスからも約1カ月の保有で中間配当金が入金されたので、疑問でした。よく調べたところ中間配当金の仕組みを理解することができました!簡単にまとめたのでレポートします。

現在、含み損拡大で売買のやる気をなくしているので嬉しい配当でした。

中間配当の権利確定月

お恥ずかしながら、株主優待の権利確定月に1年間の配当金の権利が確定するものだと思っていました。( ;∀;)
株主優待の権利確定後、直ぐに売却すると中間配当金は受け取れません。中間配当金を受け取るには、中間配当金の権利付き最終売買日に株主を保有しておく必要があります。

中間配当の権利確定月は、中間決算の月になります。
ほとんどの企業が3月に本決算を行うので、中間決算は9月の場合が多いです。

↓ソフトバンクグループは中間配当金の権利は9月、期末配当金の権利は3月に確定します。合計で44円です。

配当落ち日に注目

証券会社のトレードツールには配当落ち日が表示されています。
配当落ち日は権利確定日の前日になります。(土日祝日を除く)

配当金をもらうには、配当落ち日前の権利付き最終売買日までに株を購入する必要があります。

2020年9月末で中間配当の権利確定する場合は、下記のとおりです。
・配当権利確定日 2020年9月30日(水)
・配当落ち日 2020年9月29日(火)
最終売買日 2020年9月28日(月)

※2020年9月28日(月)は中間配当金の最終売買日を早速Googleスケジュールに入力しました!
優待銘柄を200株購入して100株は最終売買日の高値で売り、100株は権利落ち日をまたいで権利を確定しようかな~と考えています。

証券会社のトレードツールで確認

楽天証券のマーケットスピード(PC版)で確認します。
ソフトバンクグループの市況情報に表示されています

・配当 1年間の配当金
・配当落日 本決算3月の配当落ち日
・中配落日 中間決算9月の配当落ち日
・権利落日 直近2019年6月27日株式分割の権利落ち日

権利落ちの権利は株式分割や増資による新株取得の権利のことです。
直近では2019年6月27日を基準に1:2の株式分割を行いました。

2019年7月16日から権利付き最終日が変更

この情報も気にしてなかったというか、知らなかったのですが、
権利付最終日が権利確定日3営業日前でしたが、権利確定日2営業日前となりました。
株主優待株の値上がり売却を狙うなら、権利付き最終日は要チェックです!

2019年12月末が権利確定月の銘柄なら、株式市場は大晦日は閉場のため12月30日が権利確定日となります。
・配当権利確定日 12月30日(月)
・配当落ち日 12月27日(金)
・最終売買日 12月26日(木)

クリスマスの翌日は株式市場が盛り上がるハズです。
ペッパーランチの株(12月権利落ち)上がってくれ~!(含み損抱え中)

配当金入金は約3カ月後

2019年12月に受け取った中間配当金です。2019年9月が中間決算の3社から入金がありました。受取合計金額は6,450円です。

ヤマトホールディングスはたまたま、9月25日に株を購入し中間配当金の権利を得て10月17日に売却しました。棚から牡丹餅のような感じで、配当金の入金があり嬉しいです。

まとめ

株主優待の権利落ち日は気にしていましたが、中間配当金の権利落ち日については全くノーマークでした。ほとんどの株を長期保有せずに少し値上がりしたところで売る短期売買を繰り返していました。

2019年8月の枯れ相場では、9月の中間配当金の権利を得るために仕込みのチャンスでした。そういや9月下旬は株価が上昇していたな…。
また一つ勉強になりました。もっと株相場についてスキルアップしたいです。