タネ銭不足による損切り

現在、ソニー株が乱高下しているため、よし波に乗って売却益で稼いでやろう!
と思ったもののタネ残不足…

タネ銭を調達するために、塩漬けで優待もなく足を引っ張っていた旭化成の株を-30,000円で損切り売却しました。

初心者にとって、-30,000円はかなりイタイのですがここで勝負にでなければ保有しているだけでは面白くないと思い売却しました。

旭化成株の売却金と銀行の残金を合わせて、ソニー株を5,700(百円)で買いました。買った直後から、2019年5月22日現在もソニー株がダダ下がり中…
素人判断であったことを痛感しました。

しかも売却した直後に旭化成の株価が微妙に上昇するという事態に…チーン。

そもそも損切のタイミングが間違っていました。
権利確定日前の株価が上昇しているタイミングで売却するべきでした。
アフォだなあ。


損切りにも慣れるようになり、もっと市場に参戦して売却益を稼がねば!
しかし、素人が焦って投資すると大やけどをくらいそうです。

ソニー株価の今後は?

ところで、現在のソニー株これからどうなるのでしょうか?
自社株買いの発表、マイクロソフトとネットゲーム事業参戦、スマホ事業の赤字縮小宣言!これだけソニーが株価を上げるのに必死になっているのに伸び悩むのは、ソ○トバ○クの○正○社長のような巨大ヘッジファンドが株価をもてあそんでいるのではないでしょうか?そんな気がしてなりません。

それともスマホの赤字に不安視する冷静な投資家の判断なのでしょうか?

また何か、良い材料が発表されるのを待ちます…

スマホ事業の赤字改善しかない!

そういえばウォークマンも最近はスマホのアプリ音楽が流行っているからか、人気が薄れていますね。

2年前に
3万円で買ったソニーのウォークマンとイヤホンは、高い割に使い勝手が悪く、塩漬け…いやほとんど引き出しにしまったまま使用していません。

スマホアプリで世界中のラジオが聴けるのでウォークマンに音楽を入れて、決まった曲だけ聴くという作業がなくなりました。定額で音楽が聴き放題のアプリも流行っています。

私は無料のラジオアプリ派です。無料にすこぶる弱いです。
Jポップ専門ラジオアプリ、洋楽専門のラジオアプリ、ジャズ専門アプリ、語学学習なら海外のニュースアプリ、ラジオアプリはさいこう!!

スマホで出来ることに時代がシフトしています。
ソニーのスマホ赤字解消は株価上昇のために必要不可欠なのかもしれません。
低価格、SIMフリーで39,800円以下なら世界中で売れると思うけどなあ…

↑ウォークマンとスピーカーです。
スピーカーはスマホとも連動して使えるので重宝しております。
ソニーのデザインが好きです。