会社員にとってお得であると聞いていた、ふるさと納税を今年初めて注文しました。年末のふるさと納税駆け込み宣伝に煽られるようにして、あわてて北海道産の玄米を注文しました。商品が届いた結果、とても美味しくてお得だったため驚いています( ゚Д゚)もっと早く利用するべきでした<m(__)m>簡単に利用の流れをまとめました。

ちなみにデスクワークの多い事務職の方には玄米がおススメです。パソコンの前に座って緊張しただけで便意を催しますwww(^^)

ふるさと納税限度額確認

まず、源泉徴収票を確認しながらふるさと納税限度額を確認します。限度額を超えると超過分は実費になるので要注意です。自分の場合は約13,000円が限度でしたので、10,000円のふるさと納税に決めました。
→ふるさと納税控除限度額シミュレーション

ワンストップ納税または確定申告

寄附金控除を受ける方法は2種類あります。自分は株式損益通算、医療費控除を申請するため確定申告をして還付される方法を選択しました。
●確定申告
確定申告をした場合は、所得税と住民税から控除されます。確定申告の控えと来年6月頃の住民税決定通知書で控除を確認します。
→ふるさと納税が控除されたか確認する方法

●ワンストップ納税(確定申告不要の人)
ワンストップ納税を選択した場合は、住民税から控除されます。来年6月頃の住民税決定通知書で控除を確認します。
→ワンストップ納税とは?

約1週間後に到着

↓ヤマト運輸より、あらかじめ配送のお知らせがLINEで届きました。時間指定をして受取ました。このような可愛い箱に入っておりました。

北海道のブランド米、「ゆめぴりか」と「ななつぼし」が合計10㎏です。包装紙の良い匂いがします。精米日が9月だったので、早く注文すればより新鮮な玄米を食べることができました。12月下旬の注文は遅かったです(^▽^;)

配達とほぼ同時のタイミングで鷹栖町(たかすちょう)役場から寄附金受領書の郵便が届きました。可愛い鷹のイラストのクリアファイルが付いておりました。ご丁寧なお手紙ありがとうございます。寄附金受領書の送付タイミングは自治体によって異なるそうです。

生産者のお便りに温かみを感じる

鷹栖町(たかすちょう)、助安農場さんのお手紙を見て生産者の温かみを感じました。お手紙の中に稲穂が入っていました(^^)/お米は生き物なので、3ヵ月程度で消費するのがベストですと書かれておりました。農産物は鮮度が大事です!ふるさと納税は余裕を持って注文すべきでした。

早速炊いて食べる

玄米が美味しく炊けるリーズナブルなアイリスオーヤマの炊飯器を使用しています。ちなみに、掃除機とトースターもアイリスオーヤマ製品を使用しています(^^)

玄米は白米より30分くらい炊飯時間が長くかかります。さらに浸水時間は5~6時間がベストなので、逆算して食べたい時間に予約しておくことが必須です。

モチモチ、新鮮でとても美味しかったです(^^)/付け合わせは、酸っぱい梅干しとよく合います。

玄米の香ばしさは、個人的にコーンフレークを食べる感覚に似ていると思っています。お茶漬けやチャーハンにしても食べ応えがあって美味しいです!白米より満腹感が得られるので食事も制限できます。

家計に大助かり!

今回購入したふるさと納税の玄米は10㎏で、自己負担額は2,000円です。

玄米は150gで1合です。自分は毎日1合の玄米を食べています。1日分の玄米費を計算しました。
↓10㎏=10,000g
↓10,000g÷150g=66日分炊ける
↓2,000円÷66日=30.3円/日

なんと1日約30円で玄米が食べられます!( ゚Д゚)

↓余談ですが、いつも食べているのがこちらの新潟産こしひかり2㎏玄米です。楽天西友ネットスーパーで1,409円(税込)です。1日1合炊飯食で約106円となります。このお米も新米で美味でした!事務職座りっぱなし、運動は通勤のみですが排便がスムーズになりました。パン食から玄米に切替えるだけで、すこぶる調子が良いです(^^)/

まとめ

「面倒がらずに、ふるさと納税はすべき!」でした。新鮮な農産物を食べることができ、食費の節約になる制度を今まで利用しなかったことを、とても後悔しています。お米の収穫期ピークは9月~10月なので、来年はベストなタイミングで発送してもらえるようにあらかじめ注文しておきたいです。