3月の権利確定前で盛り上がるはずの株価がコロナショックで失速しております。バーゲン価格状態のクオカード優待の下落率と利回りを調べてみました。

クオカードは全国約57,000店舗で使えて有効期限もないので、現金とほぼ同様に使える嬉しい優待です。配当金とクオカード優待を合算した利回りなら4%以上の銘柄がゴロゴロございました。

みんかぶ様のサイトを参考に、表をまとめました。
条件は、2020年3月19日終値現在、
・10万円以下で買える銘柄
・クオカード優待付
・配当と優待の合算利回りが4%以上

です。これからの不況で優待改悪となるかもしれません。10万円以下なら低リスクで投資できるといえそうです。

3月クオカード優待下落率ランキング

日経平均株価が年初来高値となった、2020年1月20日からの下落率です。長期保有の上乗せや、200株以上の優待は記載していません。

↓適当な判断ですが、、、
下落率が高い…株価が上昇傾向であった、終息後は盛り返すかも!
下落率が低い…地味か定番

下落率1位の東祥はスポーツジム運営の企業です。スポーツジムはコロナウイルスの影響で一時的に客足が遠のいている状態です。
2位のウィルグループは人材派遣会社です。海外で人材派遣も行っています。
3位の平河ヒューテックは電線、ネットワーク機器、光中継システムなどを製造、販売を行う企業です。

↓1~30

↓31~58

3月クオカード利回りランキング

配当と優待を足した利回りランキングです。
1位のダイキョーニシカワは自動車部品の製造及び設計・開発を行っているメーカーです。2位のエフテックはホンダ系自動車部品会社です。サスペンション、サブフレームなど足回り部品に強みがあります。

配当だけでも利回りが良いのに、さらにクオカードがついてくるとは!(^^)!朝日放送のクオカードは番宣がプリントアウトされていて紹介されているのを見ます。三和ホールディングスのクオカードは毎年マリリンモンローのクオカードのようです。

↓1~30

↓31~58

まとめ

2020年3月末が権利確定日の企業の権利付き確定日は3月27日金曜日です。
27日に株を保有し、28日に売却でOKです。

マリリンモンローのクオカード欲しいな~(*´з`)大型株に飛びついていましたが、このような少額の高利回り銘柄が魅力的だと感じるこの頃です…。