本日は3月の権利確定日に近づいてきたためか日本株価が上昇し、保有株の含み損が半分近く減りました。権利落ち後に雪崩のような下落が待っているのではないかという不安があるので素直に喜べません( ゚Д゚)

コロナショック下のなか、パンパシフィックホールディングスから嬉しい中間配当金の入金がありました。第2四半期のチラシやHPの資料を確認したら消費税増税でも売上が伸びているようでした。内容を簡単にまとめてみました~。

↓2020年は、インバウンド消費減、東京オリンピック延期でも売上は伸長するでしょうか。地方の店舗は関係ないですが…。

中間配当金

1株3円で、400株保有のため1200円の入金です!(^^)!

配当金は増配中です。2020年は昨年から1.5円の増配予想です。驚安の殿堂は配当金も安いです(^▽^;)

配当利回りは0.61%とよくありません。
3月25日終値:1860円
配当金:11.5円

しかし、業績と株価が右肩上がりのため唯一の大型成長株として保有するつもりです。

2030年までに海外売上1兆円、国内売上2兆円、合計3兆円を目指しているそうです。10年後くらいが株の売り時かなと考えています。

消費税増税でも食品が好調

食品は低減税率対象のため税率が8%なので売上に影響しておらず、伸びているようです!( ゚Д゚)

田舎のガストで食事をしていると、隣に座っていた年配のオジサンたちが、「地元の野菜は全部ドンキが買い占めてスーパーが売る野菜がなくなってる」みたいなことを言っていました( ゚Д゚)。客足がドンキホーテに流れているようです…。

食品の中でも加工食品やお菓子が順調との記載がありました。確かに宅飲み用のおつまみの種類が豊富なので食品コーナーはいつもウロウロしてしまいます。お菓子はクーポンを使ってポッキーやタケノコの里を安く買っています。(#^^#)

まとめ

小売業時価総額ランキングが6位となっています( ゚Д゚)3月24日時点で、ファミリーマートはパンパシHDの株を8.69%保有し大株主となっています。セブン&アイに追いつく日が来るのでしょうか…( ゚Д゚)スゴイ!

イオンはレジ袋が有料なので田舎モンはドンキホーテの方に行ってしまうと田舎モンの自分は思います…。