投資2年目にして、リーマン級の下落相場の体験に片足をツッコミ始めました。底なし沼と言われた下落相場となっています。日本でも警戒してイベントやコンサートなどが中止になり始めました。

下落率が特に高いのが、ANAやJALの航空株です。JALは2008年のリーマンショックの影響で経営破綻していますが大丈夫なのでしょうか(@_@)

多くの銘柄が下落し続ける中、生活必需品であるディフェンシブ株は下落率が少なく比較的安定しています。忘れないうちにメモしておきます。

ディフェンシブ銘柄とは?

景気の変動の影響を受けにくく、業績が安定している業種をディフェンシブ関連と称し、それに属する銘柄をディフェンシブ銘柄といいます。具体的には、生活必需品である食品や医薬品、社会インフラである電力・ガスや鉄道、通信といった業種を指します。(カブタンサイトより)

下落相場のディフェンシブ銘柄動き

2020年2月27日、ディフェンシブ銘柄の下落率の少ない前日比順です。
ガスや電気会社が上位を占めています。生活必需品のため値下がり率が低いです。製薬、食品、通信なども安定しています。ほとんどが東証一部上場企業です。

ディフェンシブ銘柄配当利回り

本日の終値を元にした配当利回りです。株価が下落して高くなっています。

●配当利回り上位順
1:JT 7.02%
2:関西電力 4.09%
3:NTTドコモ 3.93%
4:四国電力 3.55%
5:KDDI 3.5%
6:中国電力 3.42%
7:Jパワー 3.18%
8:西部ガス 3.15%
9:沖縄電力 3.15%
10:キリンHD 3.01%

JTの配当利回りがすごいことになっています( ゚Д゚)ニコチン中毒者に支えられているたばこ銘柄がディフェンシブを発揮しております。このような値下がり時に買っておきたい銘柄です。

沖縄電力だけ原発を利用していないので、放射能被災リスクは少ないかもしれません。電力会社とガス会社は割と配当高いほうですね。知りませんでした。

NTTドコモとKDDIは、コロナウイルス感染当初からほとんど下落していません。5Gのトレンドにのっているので盤石です。

米国株も通信企業はほとんど下落していないのでこれから投資するなら、絶対「通信企業」です!1つも銘柄を保有していないのが、今になって悔やまれます(*_*;

まとめ

業種によって値下がり率が大きく異なります。保有株で大きく値下がりしているのは資生堂とANAです。パンデミック下落相場では、インバウンド株のリスクが一番大きいです。インバウンドに期待するのは、もうこりごりです(@_@)

ディフェンシブ銘柄かつ高配当でガチガチのポートフォリオにしたい!
もう手遅れ(*_*;