2020年8月にコロナの影響で下落した天然ガスエネルギー株のONEOK(ワンオーク)を100株買いました。11月17日に早速配当金が入金されました。仕込んだタイミングでの配当利回りは約12%となっております(^^)/しかし税金が引かれた後の配当利回りは一体どれくらいなのか??調べてみました。

・平均取得価額29.39ドル
・1株あたりの配当0.935ドル
・年間配当金0.935×年4回=3.74ドル
・平均利回り12.7%(税引前)

2020年11月20日終値の時点では約3万円含み益がでています(*^^*)

【悲報】税金が30%引かれる!

今年のNISA枠を使い切ってしまったため、特定口座で購入しました。特定口座で保有すると、配当金から米国税10%差引後、日本国税20.315%が源泉徴収されます。受取金額はおよそ30%引かれます。30%は大きいです((+_+))NISAで購入した場合は米国税10%のみ差引されます。

↓税引前93.50ドルから受取金額は67.07ドルとなったため配当利回りは、12.7%→9.1%となりました(@_@)楽天証券の配当一覧のページには税額の内訳が記載されないので、取引報告書で税金の内訳を確認しました。

↓口座管理タブの取引報告書等をクリックします。

↓外国証券権利・配当案内書・ONEOKの欄で閲覧するをクリックします。

↓確定申告用の内訳明細書が確認できます。

1株あたりの配当:0.935ドル
・0.935ドル×100株=93.5ドル
・93.5ドル×10%=9.35ドル(米国税)
・93.5ドル-9.35ドル=84.15ドル(NISAならこの金額、配当利回りは11.45%)

→更に日本国内税20.315%を差引します。
日本国内税の内訳は、所得税15.315%、住民税5%です。
84.15ドル×15.315%=12.88ドル
84.15ドル×5%=4.2ドル
12.88ドル+4.2ドル=17.08ドル(日本国内税)
84.15ドル-17.08ドル=67.07ドル(特定口座での受取配当金)

→確定申告で米国税10%が還付された場合
9.35ドル(申告用為替単価:日本円で還付されます)
67.07ドル+9.35ドル=76.42ドル
還付後の配当利回りはおよそ10.4%となります。

以上の結果、米国配当金の受取額配当利回りは、
●NISA口座
12.7%→11.45%で約
1.25%配当利回りが低下

●特定口座、確定申告あり
12.7%→10.4%で約2.3%配当利回りが低下

となりました。やはりNISAのほうが税率が少なくて済みます。来年のNISA枠使えるまで米国株上昇しないで欲しいです(;´Д`)今まで株の確定申告をしたことがないので、どのように還付されるのか学習していきたいです<m(__)m>