2020年11月23日、月曜日の米国市場はコロナワクチンバブルで先週から上昇相場となりました。これまで売られていた航空、観光、デパート、銀行、自動車、エネルギー、鉱業銘柄などが買われました。

中でもS&P500に採用となった米国電気自動車のテスラが過去最高値となったほか、中国電気自動車のNIO(ニオ)も続いて大幅な上昇となりました。早速この波に乗ってNIOを買おう!と思いましたが、NIO(ニオ)よりも株価が安い電動バイク銘柄のNIU(ニウ)を発見しましたので、配当金で得たドルを使って5株だけ購入しました(笑)

NIU(ニウ)の商品について簡単に調べてみました。可愛い電動バイクに惹かれたため、株はエモ買いです(*^^*)

株価の動き

2020年11月23日終値32.48ドル。23日の第3四半期の報告を受けて前日比-9.10%でした。2014年にNIUは会社を設立し、2018年にナスダックに上昇しました。当時中国の電動バイクで広く使用されていた安価な鉛酸代替品とは対照的に、リチウムイオン電池を使用することで差別化を図りました。チャートは右肩上がりです!

第3四半期の売上高は36.7%増の1億3,580万ドルで、アナリストの見積もりである1億4,930万ドルを大きく下回りました。販売台数は68%増の25万台でしたが、最近導入された低価格のG0モデルによる増加が原因で収益の伸びが鈍化し、粗利益が前年同期の22.2%から20.9%に低下しました。しかし、第4四半期はインドネシアで新製品を販促し収益の増加を見込んでいます。

話題性充分!

NIUの中国語の会社名称は、小牛(発音:シャオニュウ)です。ロゴは牛のマークになっています。粗利益を押し下げた低価格G0モデルについて調べました。こちらは、電動バイクではなく、電動自転車のカテゴリとなっております。中国では安全のため電動自転車の最高速度は25㎞までと決められています。公式HPの値段は2,299元~(およそ36,470円)1元≒15.86円で計算

正面フォルムが牛の形をしており、とても可愛いです(*^^*)前カゴ、前シート、後シートと、日本のママチャリのような仕様となっております。アプリと連動して盗難防止機能、バッテリー残量の確認ができます。
タイトルは「豊富な拡張性と実用的な万能自転車」

↓「亿智蘑菇さん」がビリビリ動画で低価格G0モデルについて説明していたのを参考にさせて頂きました。

↓リチウムバッテリーは足元に格納されています。重量は約5.5㎏、フル充電時間は7時間、走行可能距離は40㎞(重量75kg、時速25㎞走行の場合)実際は4時間半で充電できるそうです。

デザインは良いが難あり?

↓G0モデルのネガティブな動画のコメントを拾いました。

・平坦な道は良いが、上り坂道では速度が出ない
・バッテリーの値段が高い(買換え)
・二人乗りなど重量によりバッテリーが切れやすい
・バッテリーの寿命が早く、総走行距離も短くなった
・商品の値段は高いし、スピードも出ない

バッテリーに満足していない意見が見受けられました(@_@)バッテリーのスタミナ、持続時間、寿命が未だ課題となっています。

まとめ

ヨーロッパなど46か国でシェアを拡大しています。今後も東南アジアで販路拡大を視野にしているようです。中国製品は工業デザインにとても力を入れていますね(@_@)中国のNIO、NIUの株価に注目していきます<m(__)m>

ビリビリ株価がコロナ禍で上昇中