米国の著名投資家ウォーレン・バフェットの真似をして買った商社株、伊藤忠と三井物産から9月末に権利確定した中間配当金が振込まれました。日本5大商社株の中でも、コロナ禍で大きく収益を落とさなかった伊藤忠の分散投資について軽く調べてみました。伊藤忠の分散投資を参考にして自分のポートフォリオを振分けましたので、メモとしてブログに残しておきます。

↓伊藤忠から送付されて中間報告書資料の5大商社比較表

7月~9月の単四半期の連結純利益は過去最高でした。この資料を見ると2019年度実績トップの三菱商事は利益が大幅に落ちてしまいました(@_@)コロナ禍でも強い伊藤忠が優等生に見えます(@_@)しかし逆張りするなら大幅に下落した三菱商事のほうがリバウンド益を狙えるかもしれません。

↓株価は綺麗な右肩上がりです!商社NO1を達成し勢いがあります( ゚Д゚)

中間配当金の振込は12月

12月2日に、三井物産と一緒に中間配当金が振込まれました(*^^*)クリスマス前の嬉しいボーナスです。合計6,695円です。

伊藤忠から学ぶポートフォリオ

伊藤忠がどのように分散投資を行っているのか、決算補足資料からセグメント別の営業利益、総資産を参照させて頂きました。経費削減、資産の取得から売却をこなし総資産は前年と横ばいとなっております。さすが投資のプロ!

↓第1~第2四半期の営業利益

コロナ禍で繊維、機械、金属が大きく減少しましたが、エネルギー、食料、情報・金融は影響が見られませんでした。リスクが分散されています。自分もこのように見習いたいです。
第8セグメントは、コロナウイルスの影響によるファミリーマートでの日商の減少等により減益となっています。

↓2020年9月末の総資産

繊維が少なく、食料、第8セグメントの比重が高いです。それ以外のセグメントはほぼ同じくらいとなっております。時代に合わせて柔軟にセグメントを振分けしているように見えます。注目するところは、第8セグメントのファミマ売上動向です。ドンキファミマ店はうまくいかなかったようですねww。ファミマの保有するパンパシHDでカバーしていくのでしょうか(@_@)

マイポートフォリオをセグメント別に振分け

自分の無作為に買い集めた、弱小資産をセグメント別に振分けしてみました(#^^#)伊藤忠と同じセグメントに当てはまらない銘柄があり、アップルとマイクロソフトのセグメントは「ハイテク」にしました(^▽^;)

↓2020年12月4日終値時点の評価額

エネルギー・化学品と情報・金融に偏り過ぎであることが判明しました( ゚Д゚)。これ以上増やすのは止めて別のセグメント株を取入れる必要があります。
・アパレルは自分の中でユニクロ一強なのでww繊維には興味がありません。しかし米国のナイキとVANS、日本ではZOZOがコロナ禍でも好調でした。
・食料のセグメントが足りないと気づきました。伊藤忠では畜産関連事業が好調だったようです。
・住生活のセグメントも、物流会社、倉庫関連、不動産を取入れてみたいです。

改めて自分のポートフォリオを見ると名の知れたメジャー過ぎる銘柄が多くつまらないと感じました( ;∀;)

まとめ

先月、伊藤忠株の含み損が解消されたところで売却してしまいました( ゚Д゚)将来に向けて順調に株価が上昇しているので、タイミングを見て買戻します。バフェットの他保有銘柄についても調べて真似します!(@_@)