感染者数が拡大していく新型コロナウイルス。まだ終息の出口は見えません。このまま春先、いや夏直前まで続いていく恐れもあります。

感染者数は、公式に発表される人数以外に10万人近くいるはずであるなど、ネットでは話題になっております。また中国政府の報告の遅れが悪いなど、今更論も過熱しております。

公式の情報ではありますが、最新のコロナウイルス感染者数が中国の検索ツール「百度」バイドゥで公表されております。

中国で一丸となってコロナウイルスと戦っています!つらい状況が続きますが頑張って欲しいです!

百度で検索

百度のアクセスはこちら→https://www.baidu.com/

グーグルにそっくりですね(#^^#)
ロゴが医療関係者が「加油!」とこぶしを握っているイラストとなっています。

パソコンから閲覧の場合、
右上の「抗击肺炎」肺炎と戦う!をクリックします。

スマートフォンから閲覧の場合、
↓百度のロゴか、志成城全民防疫(人民伝染病予防)をクリックします。

↓疫情实时大数据报告(リアルタイム発症速報)をクリックします。

中国全土の症例数が確認できます。発生源、武漢市のある湖北省がトップです。
中国在住の方向けに、緊急の病院先、無料の病院先などが検索できるようになっています。

2020年2月1日現在
・确诊病例→確認済の症例11,980人
・疑似症例→疑いのある症例17,988人
・治癒病例→治癒済の症例275人
・死亡病例→死亡の症例259人

↓グラフです。ものすごい勢いで感染者数が増えているのがわかります。

海外メディアでは、病院に通うことのできなかった出稼ぎ労働者、無戸籍者などの貧困層の人数は確認できていないという情報もあります…(;´Д`)

貧困層には、パソコンはもちろんスマホも持っていないでしょうし、現状を知るすべがないかもしれません。肺炎の自覚症状すらよくわかっていない方がいる可能性もあります。

↓省ごとの感染者数です。省をクリックすると都市ごとの症例者数が表示されます。

湖北省で有名な都市は、武漢(ぶかん)、十堰(じゅうえん)、襄阳(じょうよう)、荊州(けいしゅう)、宜昌(ぎしょう)などです。三国志で有名な都市が沢山あります。コロナウイルスが落ち着いたら行ってみたい!!

↓襄阳城(劉表が襄阳城中心に、荊州を統治し町が発展した)

↓海外の症例数です。人気観光先のタイ、日本が高いです。

肺炎ではないですが、最近、頭痛と吐き気に悩まされています。病気になると急に人の痛みや優しさに敏感になります。苦しんでいる方や、看護する医療関係者、応援者の方、本当にお疲れさまです。