コロナ流行前の昨年に比べるとまだ割安、権利確定日直前の値上がりを期待できそうな4月権利確定銘柄を調べました。2019年4月8日(月)と本日2020年4月6日(月)の終値を比較し下落率の高い順に並べました。

大幅なディスカウントは、コロナ相場ピークの今がチャンスなのかもしれません。

4月権利確定銘柄一覧

昨年同時期との比較なので、コロナうんぬんではなく既にトレンドから外れて下落した銘柄があるかもしれません<m(__)m>

HISは70%の下落です( ;∀;)HISグループのハウステンボスは4月6日~30日までコロナ感染の影響で臨時休業との発表がありました。花が咲く季節に休業は厳しいです。

大塚家具はヤマダ電機の傘下となりましたが株価の上昇はなかったようす。本日決算発表のニトリはコロナ相場でも33期連続の増収増益となりました。一体ニトリはどこまで伸びるのだろうか…。

ヤーマンの優待5000円分は大きいですが、優待内容のミネラルファンデに人気がないのかあまり上昇しておりません。美顔器から美容整形へ流行がシフトしている原因も考えられます。

↓優待内容は100株保有の場合のみ記載しております<m(__)m>

オリバーは2019年10月7日に東証一部に上場した日と比較しています。公共施設や企業へインテリア製品や家具を納入している企業です。

優待としても人気が高く、食品なのでコロナ相場の影響をさほど受けていないと思われる伊藤園と正栄食品は既に値上がり中でした(@_@)

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まとめ

3月と同様に、権利付き最終日に株価がハネ上がるのでしょうか。既に買われている銘柄もあるようです。

4月末権利確定の銘柄は4月27日(月)が権利付き最終日です。4月28日が売ってもよい日となります。

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