とうとう含み損の縮小を待つことなくペッパーフードサービスの株を損切りしました( ;∀;)ペッパーランチが好きなので継続保有したかったのですが、上昇する気配が見られなかったので売却しました。

あるあるパターンで、売却後に買い戻りが来るのかもしれません…( ゚Д゚)
売却に至った理由についてブログに記録します。

信用買いが多い

信用買いをした後は、6カ月後の決済期日までに売りを出さなければいけません。決済期日を迎えるまでの間、信用買い残高は売り需要が高まっていることになります。

ペッパー株は、信用買いの残高が信用売りの残高に比べて圧倒的に多かったので、少し上昇したら売られるという動きが見られました。

先週1月16日に1,058円で売却しました。2020年1月24日現在の終値は985円で、とうとう1,000円を割ってしまいました。今のところ損切りは正解だったようです。買値は1,400円だったので戻るには時間がかかりそうです。

取組倍率を確認する

取組倍率を計算してみました。倍率の見方は下記のとおりです。
・取組倍率の数字が倍を大きく超えていると、株価は上昇しづらい
・取組倍率の数字が1倍台もしくは1倍を割ると株価は上昇しやすい

信用買い残高÷信用売り残高=取組倍率

↓2020年1月13日週の取組倍率 なんと27.98倍( ;∀;)

↓2020年1月20日週の取組倍率 55.84倍( ゚Д゚)倍率が増加!!

1倍を尋常じゃないほど超えております( ゚Д゚)巨大ハンマーのような売り圧力を感じます。過去にもこのような銘柄はあったのでしょうか。素人なのでよくわかりませんがとにかくヤバそうです。

株主優待の改悪を想定

2019年11月14日、第3四半期決算により12月期末配当は無配となりました。株主優待のお食事券はまだ継続しておりますが、業績によって最悪、優待廃止もありうるかもしれません( ゚Д゚)優待が下支えになっていますが、なくなったら更に下落しそうです。

優待の拡充を発表したクリエイト・レストランツHDは、次々に新しいコンセプトの店舗を打ち出し、新しいもの好きの消費者のニーズに応え続けています。飲食店は飽きられやすいため、メニューのリニューアル等がないと難しいのだな…と思いました。

まとめ

無性に肉が食べたい時は、フードコートのペッパーランチでステーキを食べます。焼肉より一人で食事をする時のハードルが低いので、よくサーロインステーキを食べに行きます。

不思議なもので、業績が悪いと世間は美味しくないと言って叩きまくり、業績が良いと美味しいと言い出します( ;∀;)

いきなりステーキは行ったことがないです( ;∀;)肉マイレージの魅力を知らずにこのような記事を書いてしまいました~。