2020年1月27日、月曜日に中国コロナウイルス感染者が拡大中のため、インバウンド関連銘柄が大幅に下落しました( ;∀;)中国政府が海外への団体旅行を禁止するなど、春節大型連休で見込んだ訪日客消費が激減してしまいました~。

そんな中、上昇した銘柄を調べてみました。下がる株があれば上がる株もあります。経験されている方なら狙っていた銘柄もあったのでしょう。医療関連株やマスク関連株がここぞとばかりに爆上げしていました。

私の保有株は、ほとんど下落してしまいました( ;∀;)オリンピック開催直前の株が上がるまで待とうかな…( ゚Д゚)

値上がりした銘柄

医療、衛生関連株の値上がり率が高かったです。ウイルス感染対策として11月頃からこれらの株を購入し仕込んでおくと分散投資になりそうです。春節の売上を見込んだインバウンド関連投資は危険です。

・臨床
・薬品
・マスク
・紡績
・殺虫
・洗剤
・防衛

聞いたことがあるのは、大幸薬品とフマキラーだけでした(笑)
日本の医療系株は、有力そうです。もっと注目しておけばよかった~。

値下がりした銘柄

東証1部の銘柄のみピックアップしました。外国人による叩き売りにあっているものと見られます。インバウンド関連株はほとんど下落しています。

資生堂とコーセーは大幅下落したにも関わらず、同じ化粧品関連の花王は微動だにせずでした。花王は強い!

・化粧品
・旅行会社
・空港、交通
・自動車部品
・ホテル
・中国での売上が大きい企業

↓上位の3銘柄はウイルス感染と関係ないストップ安となっています。
1位ネットワンシステムズ→東芝子会社の架空取引(400億円)に関連
2位のピー・シー・エー→決算発表で材料出尽くし
3位のアルヒ→投資用マンションの融資の借入希望者審査資料改ざん

保有株の資生堂とポーラオルビスにダブルパンチをくらいました( ;∀;)
化粧品株2つも要らなかった…。

まとめ

保有している日産自動車がついに、600円を切ってしまいました( ;∀;)こんなに下落してしまったら、損を取り戻すよりも、権利確定日まで保有して僅かな配当金をもらうしかありません。逃げ足が遅いとズルズル損失が膨らむことになりました( ;∀;)

今回のウイルス感染拡大で市場の銘柄がどのような動きをするのか、掴んできました。また起こるのは何年後かな…( ゚Д゚)