1年の間に何度かプチ暴落があります。そう言えば、年初も大幅な下落からスタートしました。下落と上昇を繰り返す市場に一喜一憂しています( ;∀;)

もうスマホで株価を見るの止めたらと思うのですが、これがプチギャンブル依存症と言いますか、もう株にすっかりハマっており「チャンスがあれば!」と弱小者ながら為替差益を狙っているワケです。

本日のブルームバーグのネットニュースに、このような記事があがっていました。米国ストラテジスト(投資戦略を考える専門家)によると、「過去に見られた疾病大流行のケースでは株価の下げは限定的 」とのことです。

また、過去に見られた疾病大流行のケースでは株価の下落は平均で約4.7%にとどまっており下げ幅が大きくなるほど、その後のリバウンドも大きいそうです!!ぬぬぬ!!( ゚Д゚)

よって過去の例では売り継続材料というより買いの好機(チャンス)だと!

過去感染症発生時の市場動向

過去の感染症を分析した数値です。発生時とピークじは世界的に注目された時期を示しています。数値は現地の指標です。

長期にわたる売りにはつながっておらず、数週間以内に買いの好機となりました。株価指数は健康上の不安が世界的にピークに達した時点から3カ月で平均23%上昇しています。

ブラジルではリオオリンピック開催前に、ジカ熱が流行しました。当時ジカ熱の懸念でゴルファー選手がオリンピックを辞退する事態となりました。結局、2016年8月にオリンピックは無事に開催されました。

2020年7月24日の東京オリンピックが開催される頃には新型コロナウイルスも収まっていそうです。しかし油断は禁物です( ゚Д゚)