楽観視していたコロナウイルスが、日本をはじめ、韓国、イタリアなそ世界中で感染が拡大しています。これまで傍観ムードだったNYダウ平均株価が2月24日、−1031.61ドルの大幅下落となりました(*_*;

今まで、うなぎ上りで上昇していたため1000ドル下落してもまだ、2018年12月のクリスマス暴落よりは高値圏にあります。

中国人観光客の激減、世界中からの宿泊キャンセルで、愛知県の旅館が経営破綻してしまいました。3月後半までは下落相場が続きそうです。仕込み相場だとわかっていても保有株が下がっていると投資する気にならないです(@_@)
もう午前中はチャート見るのやめました…(*_*;

値下がり率上位

マザーズ、ジャスダックなどの小売りの値下がり率が高かったです。
ウェルスマネジメント、イワブチ、有機合成薬品工業など直近の材料で上昇していた銘柄は、下げ幅が大きかったです。サマンサタバサは期末配当が無配となり下げました。

値上がり率上位

値上がり率上位にほとんどベア・インバースETFが占めています。

ベアETFは下落相場では、株価と逆方向に2倍に動きます。リスクヘッジとして下げ相場を予測して買うと保有株の損失を抑えることができます。逆に株価が上がると下がってしまいます。

アイスタディは、eラーニングを扱う企業です。外出禁止になった場合、リモートワークとして注目されたようです。

・フジトミは金価格の高騰で上昇
・セグエはテレワーク関連銘柄として上昇

まとめ

このコロナウイルス感染を機会に、テレワーク、リモートワーク、時差出勤などの働き方改革を不謹慎ながらに期待しています。

会社で座っているだけの仏像みたいな上司がいなくなればいいだけです…((+_+))