米国市場の乱高下は日本市場の比になりません( ゚Д゚)
歴史的な暴落相場で買いたい米国株を狙っている人が多いのでしょう。好ニュースをきっかけに13日のNYダウ平均株価は過去最大の上げ幅1985ドル高となりました( ゚Д゚)

上昇のきっかけは、13日金曜日にトランプ大統領が国家非常事態を宣言したことです。これにより最大で500億ドル、日本円で5兆4000億円を感染拡大の防止に向けた各州や自治体での取り組みに活用できるようになります。
→国家非常事態宣言とは?NHKニュースサイトへ

米国サイト記事の、歴史的な下落相場で拾い買いしたい米国株ベスト10を適当意訳でまとめてみました~。
→原文サイトはこちらです。

↓ダウ平均株価2020年3月13日、23185.62ドル
2016年トランプ大統領就任後の最高値29551.42から半分近く下落
最近のトランプ大統領は声も枯れて元気がありません(;´Д`)

リバウンド力が強気の理由

株式市場は歴史的な売りの真っ只中です。史上、最も激しい売り市場となっています。 3月9日月曜日に、2,000ドル以上下落しました。これは株式市場の歴史上初めてのことです。しばらく弱気相場が続きますが、必ずリバウンドする強気な理由があります。


●コロナウイルスの危機は誇張されている
中国と韓国での感染経過をみると、厳格な検疫から2、3か月以内で広がりが低下しています。

● 消費者は非常に強い
家計の負債水準と失業率は歴史的に低くなっています。所得水準と貯蓄率は過去最高です。消費者心理と信頼度の測定値も高く、減速の兆候を示していません。消費者は1〜2ヶ月のゆっくりとした成長に耐えることができます。    

●各国の大幅な財政刺激策
世界中の中央銀行が金利を引下げ、資産購入政策を拡大し、中小企業向けの救済策を検討しています。同時に、世界中の債券利回りは記録的な水準まで低下しました。ウイルスが通過すると、低借入コストが高支出を促進する可能性があります。

●株は割安
S&P 500全体の平均配当利回りは2.1%で、10年国債利回りのほぼ4倍です。

↓2月24日にイタリアで感染が急拡大してから、ジェットコースター相場となっています。12日の−2352.6ドルは衝撃的でした( ゚Д゚)

米国株ベスト10

コロナショックで売られたところで、長期保有として仕込みたい株ベスト10!
クラウドサービス、SNS、ITセキュリティ関連が注目されています。

1.Adobe (NASDAQ:ADBE)
2.Roku (NASDAQ:ROKU)
3.Intel (NASDAQ:INTC)
4.Okta (NASDAQ:OKTA)
5.Microsoft (NASDAQ:MSFT)
6.Facebook (NASDAQ:FB)
7.Netflix (NASDAQ:NFLX)
8.Pinterest (NYSE:PINS)
9.Alphabet (NASDAQ:GOOG)
10.Splunk (NASDAQ:SPLK)

↓コロナウイルスの影響が長期化するなら、ストリーミングサービスは追い風になります。

1ドル≒108円で計算しています。
●Adobe(アドビ)
株価:335.50ドル(3600円)
配当:なし
クラウドサービスプロバイダーのアドビは、デジタルドキュメントやクリエイティブメディアを含む成長市場での支配的な地位にあります。

アドビは過去数年間、20%以上の収益成長を保っています。それに加えて、クラウドホスト型のアドレス指定可能な市場を急速に拡大しています。これは、20%以上の収益成長がさらに長く続くことを意味します。 粗利益は80%を超えています。



●Roku(ロク)
株価:80.95ドル(8700円)
配当:なし
Rokuは、顧客がテレビを通じてインターネットストリーミングビデオまたはオーディオサービスにアクセスできるデジタルメディアプレーヤーを製造しています。名称のRokuは日本語の6(ろく)に由来されています。

Rokuを使用すると、インターネット経由でテレビで無料および有料のビデオコンテンツを視聴できます。 Netflix、Amazon、Hulu、Sling TV、YouTubeなどのテレビおよび映画ストリーミングサービスは、アプリがスマートフォンにロードされる方法と同様にRokuデバイスにダウンロードします。

ケーブルチャンネルからRokuにTV広告流入が高まっています。コロナウイルスの影響下の巣ごもりで、自宅で過ごす時間が長くなるため、ストリーミングメディアに引き付けられる顧客が増加します。



●Intel(インテル)
株価:54.43ドル(5800円)
配当:2.9%
Intelのような半導体株は中国でのコロナウイルス発生で大きく下落しました。しかし、中国の工場はすでに稼働しています。コロナウイルスの発生がほぼ終息しているからです。ほとんどのアナリストと投資家は、半導体サプライチェーンが4月までに完全に稼働し正常に戻ると予測しています。中国の経過からみると、世界的なコロナウイルスの恐怖も4月までに吹き飛ばされるはずであり、半導体機器の需要が回復します。

インテル株の25%が過剰な低評価レベルに落ち込んでいます。今後の数四半期で、サプライチェーンが回復し、需要が急増し、インテル株が60ドルを超えて急上昇します。下落値はチャンスです。



●Okta(オクタ)
株価:107.9ドル(11600円)
配当:なし
公開IDおよびアクセス管理会社です。主に企業を顧客対象としています。Oktaはクラウドセキュリティのジャイアント企業です。 20th Century Fox、JetBlue、Nordstrom、Slack、Teach for America、Twilio をはじめとする 7,000以上の企業が、従業員や顧客の アイデンティティ保護のためにOkta を使用しています。直近のOkta株の20%の下落は、長期保有として買いのチャンスです。

↓Oktaのサービスとは?
複数のクラウドサービスを使うときに、IDとパスワードを一元化するサービスです。一元化したOktaのIDとパスワードからログインすることが条件となるため、退職後の社員IDはロックすることでクラウド情報の漏洩を防ぎます。



●Microsoft(マイクロソフト)
株価:158.83ドル(17100円)
配当:1.47%
世界最高のテクノロジー株マイクロソフトは、買いたい株の1つです。クラウドコンピューティングは追い風のため、長期的に強い企業です。Microsoft Asureがシェアを伸ばしており、今後数年間で急速に成長し巨大な収益と利益につながります。コロナウイルス、原油価格の低さに影響しない成長性があります。

↓Microsoft Asure(アジュール)とは?
マイクロソフト社のクラウドサービスです。ネットワーク、サーバ、ストレージ、アプリケーション、など各種サービスの利用に応じて課金されます。他のクラウドサービスにはAmazonのAWS、GoogleのGCPなどがあります。



●Facebook(フェイスブック)
株価:170.28ドル(18400円)
配当:なし
急落で買うべきハイテク株はFacebookです。広告市場の強さは、経済の強さに繋がっています。コロナウイルスの影響で米国消費者の購買力が低下し、広告収益は減少します。

しかし、 4月か5月になるとコロナウイルスの恐怖は吹き飛び、経済の回復と大幅な財政刺激策が消費者と企業の支出を押し上げ、広告収益が増加します。 2020年の夏になると、Facebookの数字は悪化せず良くなるはずです。直近Facebook株23%の下落は、買いのチャンスです。



●Netflix(ネットフリックス)
株価:336.30ドル(36300円)
配当:なし
Netflixは景気後退の懸念の中でも強い株です。長期的に、同社はストリーミングTVゲーム市場を支配するでしょう。市場競争はますます厳しくなっていますが、Netflixは最高のオリジナルコンテンツを作成するために膨大な視聴デー​​タを活用し続けているため、競合他社を寄せ付けません。

消費者が従来のTV放送からストリーミングTVに移行するにつれて、Netflix加入者ベースが拡大し、大きな収益成長、大きな利益成長、大きな株価上昇をもたらします。短期的には、コロナウイルス影響の巣ごもりにより加入者がより多くのNetflixを見るようになります。今回の下落が景気後退につながるとは思えません。



●Pinterest(ピンタレスト)
株価:14.31ドル(1500円)
配当:なし
画像検索プラットフォームのPinterestは 2月上旬の高値から約35%下落しました。 この株はFacebookと同じ理由で売却されています。投資家はコロナウイルスで消費者支出が減少し、企業が広告支出を削減することを心配しています。しかし過去のデータからコロナウイルスの危機は4月か5月になると、ほぼ終わることがわかります。

 ピンタレスト株の弱さは一時的なものです。 長期的には、3億人以上のユーザーを抱える巨大なプラットフォームを持ち、収益はさらに大きくなります。
→ピンタレストの使い方を詳しく



●Alphabet(アルファベット)
株価:1219.73ドル(131700円)
配当:なし
テクノロジーのジャイアント企業Alphabetは、数日のうちに株価が20%下落しています。このような下落は過去5年間で3回目です。過去の2回は、デジタル広告とクラウドの根本的な成長ドライバーが引き続き堅調だったため、急速に回復しました。

 企業の広告支出削減は数週間続くと予想されますが、コロナウイルスに対する恐怖が薄れると、財政刺激策で回復します。



●Splunk(スプランク)
株価:115.19ドル(12400円)
配当:なし
ビッグデータ分析会社のSplunkは、企業にITシステムデータを収集、保存、整理、分析するのに役立つツールを提供しています。

長期的にみて、データが組織で最も重要とされるため、すべての企業はSplunkのようなデータ分析プラットフォームを必要とします。Splunkの将来は非常に明るいでしょう。株価は直近の高値から26%安くなっており買いのチャンスです。

まとめ

こちらのサイトに紹介されていたのは、王道で既に株価が高い銘柄でした。
唯一安いのはピンタレストだけでした(@_@)

米国株を仕込んでみたいですが調べれば調べるほど色々な銘柄があって迷っている間に円安になるなど、買いのタイミング失います((+_+))

思い立ったときが買いのタイミングです( ゚Д゚)