コロナウイルス感染拡大により、外食関連株は大幅な下落となっています。2020年の1月20に日経平均株価は年初来高値24083.51円となり、東京オリンピックに向けて上昇気流にのっていたところでした。ところが中国でコロナウイルスが拡大し始めてから歴史的な暴落相場となっています( ゚Д゚)

外食株は1月20日から半分近くまで下落している銘柄があります。優待券付きの銘柄を狙うなら今がチャンスといえます。3月13日終値時点での配当利回り、配当+優待利回りを計算してまとめました。

実際に、表にまとめると銘柄の人気度や現時点での利回りが把握できました。
ただし、今後の影響で配当金の減額や優待の改悪があるかもしれません。

↓日経平均株価1月20日から−6652.53円下落中

外食株50銘柄の下落率ランキング

2020年1月20日から3月13日まで、約1か月半の下落率ランキングです。

直近の好業績や優待拡充の発表で上昇していたため、下落幅の反動が大きかった銘柄が上位を占めています。

吉野家、すかいらーく、ゼンショー、コメダ、マクドナルドは人気があるため下落率が低いです。長期保有の株主が多く初期に下値で購入しているため含み損が出ていないのかもしれません。

ペッパーフードはどこまで売られてしまうのでしょうか…(;´Д`)

↓※優待内容は100株保有の場合のみ記載
内容記載に誤りがある場合は申し訳ございません<m(__)m>
購入前はよくお調べになってください。

配当+優待利回りランキング

100株保有の場合、優待価格と配当を合算して利回りを計算しました。
クリエイトレストランツは11%を超えています( ゚Д゚)優待拡充を発表したばかりですが大丈夫でしょうか。

3月13日にマルシェが2020年3月権利確定分から年2回の優待を年1回に変更するとの発表がありました。コロナウイルスによる景気低下で優待を改悪する企業がこれから出てくるかもしれません((+_+))

すかいらーく、吉野家、コメダは利回りもよく下落率も少ないので魅力的です。

↓配当+優待利回り順
※優待券に具体的な金額が表示されてないものや、〇%引きの優待カードは算出に含めていません。

サンマルクHDは優待内容を利回りに含めてないのですが、配当も高く、優待カード20%引きは魅力的です!(^^)!

吉野家の優待は、はなまるうどんでも使えるのがいいなあ~。
などと、今のバーゲン価格の株価ですと銘柄選びに迷ってしまいます。

まとめ

すき家(ゼンショー)やマクドナルドをよくドライブスルーで利用しております。株価が大幅下落なら狙いたいと思っていたのですが、他の銘柄に比べてさほど下落していないのと利回りもよくないことが判明しました<m(__)m>

コロナショックを機会に、外食産業がドライブスルーやデリバリーを強化するかもしれません。デリバリーに強い外食業ならコロナ相場でもリスク回避できそうです。

この記事を書いていたら無性にマックが食べたくなったので、明日の晩御飯はマックで決定です。