金曜日は週末休日のアクシデントや事故を懸念して下落相場で終わるイメージがあります。株情報誌によると、確率的に週の中で株価が下がりやすいのは月曜日だそうです。買うなら月曜日の終値、売るなら金曜の始値にする、または金曜に空売りして月曜の下落後に買い戻す戦略が取りやすいそうです。

コロナ相場での曜日による前日値下がり率はどれくらいなのかNYダウ平均株価と日経平均株価を調べてみました。

NYダウ平均株価値下がり率

2020年2月24日にコロナショックの影響でNY市場の下落相場が始まってから4月3日までの集計です。

↓青マルの日付が月曜日です。前日比ドルです。月曜日の大幅下落が目立ちます( ゚Д゚)3月後半からは週末を懸念して金曜日が必ず下がっています。

↓終値と前日比%です。月曜日は必ずしも下落するとは限らず大幅に上昇している日もあるので、金曜日からの売り持ち越しは危険です( ゚Д゚)

日経平均株価値下がり率

↓青マルの日付が月曜日です。前日比円です。日経平均株価は月曜日より金曜日の下落が目立ちます( ゚Д゚)3月27日だけは、ほとんどの企業が3月権利確定日だったので上昇しています。権利落ち後は下落基調となりました。

4月はアメリカと日本で感染者数が増えると下がっていくだろうな…(@_@)

↓終値と前日比%です。3月権利確定日に株価が上昇したので、4月権利確定日も同じパターンで株価が一時的に上昇するかもしれません(#^^#)4月の権利落ち銘柄を調べなければ(#^^#)

↓日経平均株価と日銀のETF買入れ集計です。買入れは月曜日が多いです。

年金を運用する巨大ファンドGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、コロナ相場で売っているのか?買っているのか?イマイチよくわかりません( ゚Д゚)

まとめ

ダウ平均株価の動きは金曜日はとにかく下げるが月曜日はわからない…(@_@)

日経平均株価の動きは金曜日はとにかく下げるが月曜は日銀の買入れで金曜日と横ばい(@_@)

下落率が高いのは金曜日、暴落率が高いのは月曜日かな…。
結局これくらいしかわかりませんでした<m(__)m>