2020年12月に米国市場からバンされ、ハンセン市場のみ上場となったチャイナモバイル株を高配当狙いで買いました。この銘柄に対する米中貿易戦争の影響は一段落したのか正直よくわからず勢いで買いました( ;∀;)株価は低迷していますが大丈夫でしょうか(@_@)

ところで「決算、配当落ち日、配当金支払日はいつなのか?いくら支払われるのか?」をチャイナモバイルのホームページから調べてまとめました。なんで買うまえに調べないんだ~!年末はボケていたのです。

↓2003年~2021年2月現在までのチャートです。
2008年の北京オリンピックからの暴落が凄まじいです(@_@)コロナと米中貿易戦争で2019年以降は下降傾向です。2017年の中間決算後には特別配当金が支払われました。コロナ発生前の60ドル付近まで戻って欲しい!

●2021年2月5日終値株価:46.9HKドル
●配当利回り:6.93%

決算発表日

↓中国移動(チャイナモバイル)のホームページ
https://www.chinamobileltd.com/en/global/home.php

↓Invester Relations(投資家関連)タブをクリックしIRカレンダーからの情報で決算日と配当落ち日を調べます。

2020年は、下記の通りでした。
●第四決算(10~12月)3月19日…2019年度本決算
●第一決算(1~3月)4月10日
●第二決算(4~6月)8月13日…中間決算
●第三決算(7~9月)10月20日

恐らく2020年度本決算は2021年3月に発表されます。
日本のように、ちょうど三カ月ごとに発表ではありません。本決算が遅いです( ゚Д゚)

配当落ち日

決算発表日と同じIRカレンダーに配当落ち日が記載されています。配当金の支払日は配当落ち日の約1か月後に支払われます。
昨年2020年は、下記の通りでした。
●期末配当落ち日 5月25日(2019年度分)
●中間配当落ち日 8月27日

↓IRカレンダー

配当金

Dividend History(配当実績)には、配当落ち日、配当金支払日、配当額、年間配当合計金額が記載されています。決算発表後に更新されるものと思われます。

↓Dividend History (配当実績)

・期末配当支払日 6月23日(2019年度分)
・中間配当支払日 9月29日

期末配当から中間配当までの期間が短いので、チャート的にも配当落ち5月下旬~8月下旬が買われやすく8月の配当落ち後が売られやすいかもしれません。ちなみに昨年2020年はコロナと米中貿易戦争、米国市場からのバン懸念で配当を意識した動きなのかよくわかりませんでした<m(__)m>中国株は本当に難しい…。

特別配当金が支払われるかも?

2017年特別配当の欄に、中間特別配当金として3.200HKドルと記載があります!もしかしたら業績次第で臨時のボーナスがあるかもしれません( ゚Д゚)

2021年配当金予想

2021年度の受取配当金を前年度実績で計算してみました。
※1HKドル≒13.6円で計算しています。取引単位は500株です。自分はNISAで保有をしているため、日本国内の税金は省きます。

●中間配当受取日:2021年6月下旬
1株当たり、約1.7HKドル≒23.12円
500株×23.12円=11,560円
中国本土税金10%引き後 11,560×0.9=10,404円

●期末配当受取日:2021年9月下旬
1株当たり、約1.5HKドル≒20.4円
500株×20.4円=10,200円
中国本土税金10%引き後 10,200×0.9=9,180円

NISA口座で保有の場合、
年間合計10,404円+9,180円=19,584円

本当にこんなにもらえるのかしら!( ゚Д゚)
配当金は香港ドルで支払われるので、香港ドルをどのように使うべきか…?を考えています。ハンセン市場の銘柄は高額なので配当金だけでは再投資できる銘柄が限られます。香港ドルをどのように使うのか全く考えてなかった( ゚Д゚)アフォ!

また、高配当目当てで買いましたが、カントリーリスクの観点から高リスク高リターン株でもあることも理解しておく必要がありました<m(__)m>