2018年の12月にauから楽天モバイルに変更してから1年経ちました。楽天モバイル利用料金を楽天ポイントで支払う設定をしたところ、1カ月の利用料が0円になる月が続きました。2019年の1年間の利用料金は、たったの5,598円(約6,000円)でした。

変更前auと楽天モバイル料金比較
・auの毎月平均料金6,500円→1年78,000円
・楽天モバイル1年6,000円

約72,000円もスマホ利用料が安くなりました!!

楽天モバイルに変更する以前も、ほとんど通話や通信データを使わなかったので、利用料金を安く抑えることができました。自分の使用状況に見合った利用料金なので満足しています。格安通話SIM携帯に乗り換える予定の方は参考にして頂きたくレポートします。

楽天モバイルは超お得!
楽天モバイルなら月々のスマホ代がこんなにもお得?早速シミュレーション!

2019年の通話料金

2019年8月から0円が続いています。ひとり暮らし会社員ならこんなものではないでしょうか。会社にいる時間が圧倒的に長いので、長電話する機会もなくなりました。

↓支払額は楽天ポイント利用で1年間の利用料5,598円

楽天モバイルの良いところ

・楽天ポイントが使える
・楽天会員割引がある

楽天市場では何も欲しいものがない時も楽天モバイルでポイントを消化することができます。期間限定ポイントも使えるのでポイントのつかいこぼしがありません。また楽天会員なら基本料金の割引があります。

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

スーパーホーダイプランSは通信料2Gです。
2,980円-割引2000円=980円
980円×10%課税=1,078円が基本料金になります。

↓13カ月目からダイヤモンド会員500円割引がなくなりました

通話料を安くするには?

だらだら通話をすると通話料金が高くなるので、連絡はLINEがメインです。文字を打つのが面倒なら画像を送って、文字量が少なくなるようにします。長話するような相手なら家からLINEでかけます。

・最安プランで契約
・楽天でんわアプリから発信し、無料時間の10分で通話を終わらせる


↓11月の通話料金の内訳です。30秒で会話終了です。

↓楽天でんわアプリを起動し、通常電話と同じく履歴、アドレス帳、ダイヤルパッドから選択して電話をかけます。長電話しない限り通話料がかかることはありません。

通信料を安くするには?

Wi-Fiを意識して使うことです。外出先でYouTubeを見るのはアウトです!ゲームアプリもです。外出先ではオフライン動画を見て暇つぶしにします。NetflixやHuluはあらかじめダウンロードして外出先でオフライン視聴ができます。

Googleマップや、検索なども情報量が多いとデータ量を消化しやすいので、家でWifiが使えるところで検索を終わらせ、必要な事項はスクリーンショットを撮っておきます。何度もアプリを起動するとデータの制限を超えてしまいます

・外出先でオンライン動画を見ない
・外出先でアプリのアップデートをしない
・検索は家で終わらせておく


↓2Gも使い切らず、常にデータ繰越しています。

まとめ

利用料金が安く維持できているのは、田舎暮らし、車通勤、会社がWi-Fi対応であるからです。電車通勤、Wi-Fiなしの環境ですと通信料を抑えるのは難しいかもしれません。

現在使用しているスマホが3年目になりバッテリーの持ちが悪くなったのでそろそろ機種変更を考えています。安い中華スマホのカメラ画質や液晶は申し分ないのですが、日本語入力がスムーズにできないのではないかという不安があります。楽天モバイルの製品ラインナップからどれを選ぶかが悩みどころです。