クレジットカード比較!どれが一番お得か?というサイトや記事が流行っています。実際、自分もメディア広告に踊らされて不要なカードを発行しております。年会費がもったいないので更新月の直前に解約しようと思っていても、うっかり月をまたいでしまい、また年会費を払うという悪循環…
失敗経験から、クレカの選択は楽天カードかイオンカードの2択に限ると実感しましたのでレポートします。

※年収が1000万超えるようなことがあれば意見変えます…笑(おそらく年収は年齢とともに減る一方でしょう)

クレジットカードを選択する5つのポイント

住んでいる場所、年齢、年収、価値観によって選択するカードは異なるでしょう。地方在住、30代、年収400万、一般市民、単身(私です)が選択するなら楽天カードとイオンカード以外で迷う時間がもったいないです。迷っている方は参考にしてください。

1.プライドを捨てる

プライドを捨てることが大事です。
デートの時に年会費無料の楽天カードを使うのはダサいとか言い訳しないでください。彼女がトイレに立っている間に会計を済ませてください。
身の丈に合ってないラグジュアリーなカードやアメックスなどの海外のカード会社などを使っている方がダサいです。

 


メディア広告に釣られない

釣り広告やチラシに踊らされてはいけません。
ステータスを求めない
カードの柄で選ばない
・発行キャンペーンに応募して当選する確率少ない
・カード会社キャンペーン企画に参加できる機会ない

消費生活ルーチンに合っているか

ステータスのあるカードは、利用しない機会(場所)が多いです。日々の消費生活のルーチンを思い浮かべて考えてみてください。
・スタバ行かない
・高級料理店、高級ホテル行かない
・飛行機ほとんど乗らない(年に数回)
・空港ラウンジほとんど使わない
・海外旅行保険付帯ほぼ必要ない(手厚い保障なら年会費が高い)
・デパート行かない
・ポイント還元率を求め過ぎない(近隣の店舗しか利用しない)
・田舎モンは車しか乗らない

海外旅行保険付帯カードよりネット保険がおすすめ

海外旅行保険付帯がメインで選ぶなら楽天カードとイオンカードはあまりおすすめできません。
・楽天カードは利用付帯のため、渡航費(交通費)を楽天カードで支払ったときのみ保険が付帯となります。
・一般的なイオンカードには海外旅行保険は付帯されておりません。
(イオンゴールドカードなら自動付帯となりますが保障は薄い)

海外旅行に行く機会が年に2回程度ならネット保険に加入するほうがおすすめです。カード付帯の保障は少額ですので、ネット保険で補う必要があります。

例えば、ケガした場合の転院帰国費用、遭難した場合の探索費用、死亡事故による遺体処理費用、遺体の搬送費用が救援者費用から支払われます

楽天カードでは救済者費用が200万しか付帯されません。家族に迷惑がかからないように1,000万円以上は加入しておきたいです。

昨年、ハワイに5日間行ったときのネット海外保険料は2160円でした。

2.ポイント消化しやすい

これめちゃくちゃ大事です。Tポイントカードの有効期限切れ多いです。マイルも期限切れそうです。
またカードを複数所有するとポイントの整理がしずらいです。2枚が限界です。5枚のカードで年間20万円づつ利用するなら、1枚のカードで年間100万円利用するほうが良いです。イオンカードなら利用額100万円以上で年会費無料のゴールドカードに昇格します!

生活費にポイントを充てることができる

楽天ポイント、WAONポイントの消化率は今のところ100%です。
楽天ポイントは毎月楽天モバイル料金に自動で使用できます。
・WAONポイントはイオン系列スーパー内のWAON端末機かイオン銀行ATMでWAONカードにチャージできます。

どちらも1ポイント1円から使えます。他社ポイントは、500ポイントか1000ポイント単位からの交換使用が多いです。

また、楽天ポイントなら楽天モバイル、WAONポイントならスーパーと、日々の固定費や生活費にポイントを充てて消化できるところが優れています。
使用方法も簡単です。サイトにパスワードを入力してログインする必要がありません。アプリでの自動設定や専用の端末機で簡単にできます。

3.電子マネーへのチャージでポイントが貯まる

電子マネーに簡単にチャージできるのが魅力です。チャージでポイントの二重取りができます。
・楽天カードなら楽天Edyや楽天ペイにチャージしてポイントを貯めれます。
・イオンカードならWAONにオートチャージしてポイントを貯めれます。

電子マネーでの支払いが便利

東京や大阪へ旅行に行った時などは、電車の乗り継ぎが多く財布をバックから取り出すのが煩わしいので、楽天Edyか楽天ペイのアプリにチャージして買物します。駅のコンビニやカフェでも使いやすいです。

4.年会費が無料であること

年会費が有料のカードに限って使い勝手悪いです。あまり流通していないからでしょう。有料カードのアプリは使いにくいし、バグも多いです。(某航空カード)実際に使用してみなければ自分にカードの使い勝手さが合っているかわからないこともあります。
年会費無料なら試しに使ってみるのも良いのではないでしょうか。
年会費無料カード以外に選択の余地なし!

ETCカード発行、年会費無料

地方在住者にとって車は欠かせません。オシャレより車とガソリンにお金をかけます。郊外へドライブデートする人も多いでしょう。ETCカードの付帯は必須です。イオンカードならETCカードが年会費無料で発行できます。

5.VISAで決済できるカードを選ぶ

クレジットカードを1枚だけ発行するとしたら、VISAで決済できるカードを選ぶのが良いです。(クレジットカードの右下にVISAと表示されている)VISAなら加盟店舗数が世界1位なので、ほぼ世界中で使えるのではないでしょうか。
・JCBは国内会社なので海外で使えないことがあります。
・マスターカードは国内で使えないことがあります。

JCBカードが旅行先で使えないことを知って、VISAやマスターで新たにカードを発行するハメになることもあります。最初からVISAを選んでおいたほうが無難
です。

以上、クレジットカードを選択するときの5つのポイントでした。

実はステータスのあるカードに憧れています…ゴールドカード欲しいです。